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Wrath Envy Pride Lust Sloth Greed Gluttony
| 四 | 最近はあんまり使われない言葉だろう…多分。「あいつをぎゃふんと言わせてやる」みたいな感じで使われる言葉。だが実際にぎゃふんと言わした奴は、きっと存在しないだろう。また、ぎゃふんと言ってしまった奴も、きっと存在しないだろう。実際、ぎゃふんと言わせて、そいつは本当に満足するのだろうか?。逆に、ぎゃふんと言ってしまった奴は、その事に屈辱を受けるのだろうか?。ぎゃふんと言う言葉自体、今となってはもう死語なのかもしれない。次回は、「死語」について考えよう。 |
死語とは、今は使われなくなった言葉、またはその意。だが決して、言葉自体に何の責任も無い。言葉にも流行、廃りがある。例えば流行語大賞、その年最も流行った言葉に送られる賞。実際には、その言葉を作った、又はその言葉を発した人に送られる。もてはやされる言葉、それとは対照的に失われつつある言葉。使われなくなった言葉をリサイクル出来ないものかと自分なりに考えてみた。例えば、テレビ番組で「懐かしのアニメ特集」があるように、「懐かしのあの言葉、この言葉」みたいな番組や、「懐メロ」があるように「懐ゴト」みたいな、懐かしい言葉に耳を傾けてみては、いかがでしょうか?。 |
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| 四 | 人は何故、エレベーターを呼ぶ時、ボタンを連打するのだろう?。どうしてボタンを連打すると、早く来ると思っているのだろうか。人は何故、エレベーターに乗ると、急に黙り込むのだろう?。電車やバスの中で、平気でおしゃべりしている若者やオバチャンも、エレベーターの中ではおとなしくなる。人は何故、エレベーターに乗ると、みんな1F2F3F…と階標示に視線が向くのだろうか?。乗っている人、みんながみんな、斜め上を見上げている。背の低い人や子供の為に、もっと見やすい所に付ければイイのに。何より、あの気まずい空気は何なのだろう?。もっとエレベーターを、気楽に楽しめないものかと考えてみた…。でも、何も思いつかなかった…が、一つ言えることがある。エレベーターに乗らなければイイのだ。答になってない?かな。 |
人間は生まれながら不自由である。どんな時代に、どんな国に、どんな家庭に生まれてくるのか?。どんな肌の色や髪の色に生まれてくるのか?。どんな両親、兄弟姉妹を持つことになるのか?。自分の人生の第一歩が、自分の意志からではなく、何らかの力によって歩み出す。この様な人間として、この世界に送り込まれたのだ。 |
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